HOME > コンクリート表面改質
多孔質素材コンクリートやモルタル等に含浸してガラス物質を生成させることにより表層部組成を緻密化。
耐久性、耐水性、防塵性、耐摩耗性当を向上させる画期的完全無機のコンクリート劣化防止工法。
浸透性常温安定ガラス生成剤をコンクリート表面に塗ることでコンクリート内部にガラス質を形成し、あらゆる劣化因子からコンクリートを守ります。

1〜5はひび割れを起こし、内部鉄筋腐食を誘発しコンクリートの割れ・剥離を引き起こします。
6〜9はコンクリート表面の変色・汚れ・変質を引き起こします。
10は部材耐力の低下・変形を引き起こします。
浸透性常温安定ガラス生成剤をコンクリート表面に塗ることでコンクリート内部のカルシウム等と反応しコンクリート内部及び表面にガラス質を形成します。
このガラス質がひび割れを防ぎ、表面及びひび割れ箇所から侵入してくる炭酸ガス(二酸化炭素)、雨水、海水、油等からコンクリートを守ります。
また、コンクリート表面のカビの発生を抑制し、外観的にも初期の美しい表情を維持できます。
「コンクリート中性化防止」に採用。
ゼネコン技術者との技術提携により「ひび割れしないコンクリート」を実現するために施工されました。
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液体ガラス塗布中![]() |
液体ガラス塗布完了![]() |
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